2017年08月28日

もうすぐ9月 「食中毒にご注意を」

最近、ニュースで腸管出血性大腸菌(O−157)の報道をちょくちょく目にします。


◆Oー157とは・・・?
大腸菌は、健康な人の腸や動物の腸管の中にいてほとんどは下痢などの病気を起こすことはありません。しかし、このうちのいくつかの大腸菌は、人に下痢や腹痛などを起こすことがあり、これらの大腸菌を病原性大腸菌と呼んでいます。この病原性大腸菌の中で、O26、O111、O128、O157などは、腸管内でベロ毒素という出血性下痢の原因となる毒素を作るため腸管出血性大腸菌と呼ばれ、平成8年8月6日法定伝染病に指定されました。
◆どんな症状が出るのか?
 特徴的な症状は、ヘソから下腹部にかけての激しい腹痛と下痢に続く血便です。血便というより、真っ赤な血が出るような症状を示します。それに発熱が伴うこともあり、初期の段階では風邪と間違えやすいので注意が必要です。
◆どうやって感染するのか?
・食物や飲み物を通じてO157が口から体内に入り感染します。
◆予防法は?
1、こまめに手を洗い清潔にしておくこと。
2、加熱は十分に行うこと。
3、台所周辺や台所用品はいつも清潔にしておくこと。
4、一度使用した包丁などをもう一度使用するときにはよく洗うこと
                               などがあげられます。



以前ブログに書きましたが、
年間の食中毒指数というものを見ると、なんと9月がピークになっています。
6月の梅雨時期や、7,8月の夏場に多いイメージが強いですが。
9月は特に要注意です。
まだまだ、食べ物を常温で置きっぱなしというのは、気を付けたほうがよいでしょう。
特に、カレーやシチューなどのとろみがある料理は、しっかり冷やさないと
とろみがある分、冷めにくく、菌が繁殖しやすいとの事です。


posted by そよかぜ at 16:20| 日記

2017年08月22日

◆8月も終盤に入りました。
8月7日頃に立秋を迎え、暦の上では秋ですが、体感はまだまだ夏です。
日によっては蒸し暑い日も多く、今年の夏は、からっとした日が少なく感じます。
日が落ちるのも以前に比べて早くなりました。

だんだんと秋らしくなってくるのですね。


◆さて、何度もブログで書いていますが、計画的に水分補給をして、
脱水症状にならないように気を付けましょう。
気をつけていても、脱水症状になってしまい、病院を受診して点滴する方も少なくありません。
この季節は、喉が渇いていなくても、水分をとるようにしましょう。


◆そよかぜ診療所がある山東町では19日にお祭りがありました。
今年も綺麗な花火が上がりました。

明日23日は和田山町のお祭りです。
天気は晴れのち曇りだそうです。無事に花火があがるといいですね。

posted by そよかぜ at 09:01| 日記

2017年08月17日

最新のそよかぜ通信、はるかぜ通信

そよかぜ通信
http://soyokaze310.sakura.ne.jp/saisinnosoyokazetuusin.html

はるかぜ通信No.15
http://houjin.sakuraweb.com/harukazetuusin.html

どちらも、夏の暑い時期での過ごし方を掲載しています。
ぜひ一度ご覧ください。
posted by そよかぜ at 17:08| 日記