2016年12月21日

師走

今年も残すところ後10日となりました。
12月も下旬に入り、「師走」となりますが。
そもそもなぜ師走というのか・・・

諸説あるようですが・・・

◆師(僧)が走る説
僧とはお寺のお坊さんのことです。日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、お経を唱えてもらう風習がありました。
そのため、年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東西を行ったり来たりと大忙しになります。
その様子を見て「師が馳せる」から師走になったという説です。

◆当て字説
日本書紀や万葉集などの書物には、十二月(十有二月)をしわすと呼んでいたとされる記述が残っています。
これがやがて、師走に充てられたという説です。

そんな師走の大きなイベントの一つ、クリスマスも今週の日曜ですね。
街もすっかりクリスマスカラー一色です。 
クリスマスが過ぎれば、すぐに年越し。。
僧でなくとも、忙しい大人たちの師走。

朝来市内でも、インフルエンザ、ノロウイルスの感染情報も入ってきています。
手洗い、うがい、マスクによる予防を徹底して、体調管理を怠らず、元気に年を越せるよう
にしてくださいね。


posted by そよかぜ at 10:33| 日記

2016年12月07日

今年も残り一ヶ月をきりました

今日、12月7日は本格的に雪が降り始めるころとされる二十四節気の一つ「大雪(たいせつ)」です。

朝来市も少しづつ寒くなってきましたが、まだ雪は降っていません。
ショッピングセンターは、普段見ないようなおもちゃがズラリ。。
世の中のサンタさんはクリスマスプレゼントの準備で大忙しですね。

ご存知の方も多いと思いますが、フィンランド国の北部にある
サンタクロース村にサンタクロースがたくさんいます。
サンタクロースに手紙を送るときちんと届きます。
国際郵便はがきを使えば、世界各国どこの国でも均一料金70円で郵送してくれる
そうです。

和田山町竹田にあります、はるかぜ診療所では月に一度
「ノルディックウォーキング」を行っています。
11月30日に行ったノルディックウォーキングには、神戸新聞社が取材に来てくれました。
記事がいつ掲載されるのかは未定なので、但馬欄から目が離せません。楽しみです。

さてさて、雨や雪が降らずで、寒さが増してくると、乾燥しやすくなります。
空気が乾燥しはじめると、風邪やインフルエンザなどが流行します。
お気をつけください。







posted by そよかぜ at 17:04| 日記