2016年04月27日

鯉が空を泳ぐ

桜の花もすっかり散り、町のあちこちでは鯉が空を泳いでいます。

鯉のぼりの歴史は、江戸時代から始まったと言われています。
当時の日本は、武家の間では、 男の子が生まれると、玄関に、
馬印や幟(のぼり)を飾ったそうです。
これには、神様に対して、
『災いを祓って、この子を守ってください!』
というお願いと、『男の子が、生まれました。ありがとう!』
という感謝の気持ちを、伝える風習でした。
当初は、武家社会だけで行われていた風習でしたが、やがて一般にも広がったそうです。


みなさんは鯉のぼりの一番上にあるヒラヒラをご存じですか??
自分は、あのヒラヒラが「吹き流し」と呼ばれているのも知りませんでした。
この吹き流し、 鯉のぼりの風習よりも、歴史があるそうで
実は、吹き流しは、戦国時代から、 魔除けとして使われていたそうです。
戦が終わった後に、『やっと災いが終わったから、もう災厄が、来ないように!』
と、魔除けとして幟に付けていたようです。



GW中はたくさんの鯉のぼりが見られますかね。



posted by そよかぜ at 10:52| 日記

2016年04月20日

もうすぐ草むしり シーズン

満開だった桜の木もすっかり散り落ち、葉を広げ、ピンク色から緑色へと衣替えしました。
朝晩はあんなに寒かったのに、暖かい日が増え、いつの間にか
日中は20度を超すのが当たり前になってきましたね。
もう、こたつや冬布団を片付けた方も多いのでは??


4月も後10日となり、もうじき5月です。
今年のGW(4/29〜5/8)は、5月2日と6日の平日に休みをとれば、10連休になるそうです。


そよかぜ診療所は5月2日と6日は診療しております)
 詳しくはこちらhttp://soyokazeblog.sblo.jp/article/174886449.html
(和田山町竹田 はるかぜ診療所はGW中の4/29〜5/8までお休みです)


今日、4月20日は穀雨と言われています。(二十四節気の一つ。温かい雨に穀類の芽が伸びてくる)
これから、植物がぐんぐん育つことでしょう。
竹田にあります、はるかぜ診療所の駐車場も雑草がぐんぐん伸びてきました。草むしりをせねば。。



日中では25度を超すこともあります。
暖かくなってきますので、喉が渇いていなくても、こまめに水分をとりましょう。

posted by そよかぜ at 09:29| 日記

2016年04月13日

そよかぜ診療所 ゴールデンウィーク期間の診療案内

山東町 「そよかぜ診療所」

4月29〜5月8日までのゴールデンウィーク期間の診療のご案内です。

平日にあたる5月2日と5月6日の診療は、黒瀬博計医師による代診となります。
その他は、土日、祝日となりますので診療所は休診となります。

ゴールデンウィークそよかぜ.jpg


竹田「はるかぜ診療所」

和田山町竹田にあります。はるかぜ診療所は
4月29〜5月8日までのゴールデンウィーク期間を休診とさせて頂きます。


上記にありますように、はるかぜ診療所はゴールデンウィーク期間休診ですが

『そよかぜ診療所』は5月2日と5月6日は診療を行いますのでお間違えのない

ように、よろしくお願いいたします。











posted by そよかぜ at 09:02| 日記